ザクUMS−06Jの胸部作成
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ザクUMS−06Jの説明書に従って、ザクU MS−06Jの胸部を作成します。
まずは、ザクU MS−06Jの胸部−肩関節を作成していきます。
肩関節の部品F28の上下方向に注意するようになっています。
実際の部品F28。
下のピンの方が、細く長い形状になっています。
完成したザクU MS−06Jの肩関節ユニット。
左右の肩関節をはめ込んで肩部が完成です。
次に、ザクU MS−06Jの胸部装甲と操縦席を作成します。
操縦席も塗ると良いのでしょうが、面倒なので(笑)そのままです。
ザクU MS−06Jのマスターグレードでは、完成後に背中のバックパックを外してF33の部品を左右に動かす事で、操縦席を左右にスライドさせる事ができるようになっています。
さらに、操縦席の装甲を先にはめ込んだ後、胸部の装甲をはめ込みます。ここで、胸部の装甲を先にはめ込むと、操縦席の装甲がはめ込みできません。(爆)

次に、ザクU MS−06Jの胸部下の部分を作成します。
ザクU MS−06Jの説明書では、部品F18,F19のピンを切り取らないように注意書きがされていますが、それよりもポリキャップの部品PC8の上下の向きの方が間違えやすいのではないかと思ったので、両方ご紹介しておきます。

ザクU MS−06Jの部品F18(向かって左),F19(向かって右)をランナーから大まかに切り離し、その後、プラスチック模型用のニッパーで不要なバリの部分を切り離して成形します。
この部品F18とF19の間に、ポリキャップの部品PC8を入れるのですが、穴の小さい上側でも穴の大きい下側でも、どちら側の向きでも入ってしまいます。

このあたりは、側面に出ているピンの形状を変えるなどの工夫をして、上下方向が間違っていると組み込めないようにして欲しいなと思いました。
なぜなら、ザクU MS−06Jのポリキャップ部品のPC8は、穴の小さい方が部品F19に、穴の大きい方が部品F18にセットされないと、ザクU MS−06Jの腰部と接続ができなくなるからです。(汗)
ザクU MS−06Jの胸部下(F18,F19,PC8)の部分が正常に作られると、両側の部品F20とF21で囲む時にPC8の穴の大きい側が見えます。
ザクU MS−06Jの胸部下の部分が正常に完成すると下の写真のようになるので、ポリキャップ部品のPC8の組み込み方向には気をつけて下さいね。

ザクU MS−06Jの胸部の部分に、完成したザクU MS−06Jの胸部下の部分を接続すると、下の写真のように若干ですが胸部下の部分が前後方向にスイング稼働するようになっています。

ザクシリーズで、これまで最も面倒臭い(笑)と言われてきた、ザクU MS−06Jの動力パイプ部分を作成します。
ザクU MS−06Jからは、二種類のプラモデルの材質を一か所に成型したスライド式ランナーの採用で、動力パイプのパーツを無くしたり、はめる順番を間違える事なく(笑)動力パイプが簡単に作成できるようになりました。(喜)
こちらが、実際のザクU MS−06Jの動力パイプ部分のパーツです。
ザクグリーンの部分が通常のプラスチック素材で、グレーの部分が軟質樹脂素材となっています。(驚!)
まずは、ザクU MS−06Jの説明書にある丸の部分を、ニッパーなどで切り離します。
ザクU MS−06Jの動力パイプ部分をランナーから切り離した状態です。
説明書にも注意がありますが、向かって一番左側の部分は、ランナーの部分も残すように指定してあります。
しかし、実際にザクU MS−06Jの動力パイプ部分を作ってみると、軟質樹脂ランナーの部分に微小な凹凸が付けてあり、動力パイプの部品が簡単には外れない事と、一番左のランナーの部分が残っているとニッパーなどでザクグリーンのランナーから動力パイプの部分を切り離すのに邪魔になる事から、一番左のランナー部分を切り取りましたが全然問題なく作成できました。(笑)
ランナーから切り離した部分のバリを丁寧に成形し、動力パイプの部品をスライドさせて、ザクU MS−06Jの動力パイプ部分を完成させます。
ザクU MS−06Jの動力パイプ部分が完成しました。
これまでのザクシリーズのように、個別に動力パイプの部品を成型して順番にはめていく(汗)という作業から解放された事は、ザクを作る上で大きな喜びでしょう。(笑)
完成したザクU MS−06Jの動力パイプ部分を、ザクU MS−06J胸部の背面に組み込みます。
この時に、背面には穴が3つあるので、真ん中の穴に組み込むようにします。

ザクU MS−06Jの動力パイプ部分を背面に組み込んだら、胸部全面の部分に接続して部品A10で押さえてザクU MS−06Jの動力パイプ部分は完成です。

ザクU MS−06Jの特徴でもある、バックパック部の作成をします。
ザクU MS−06Jは地上での活動を想定してあるので、バックパック部が空冷式熱核反応炉に変更され、スラスターもザクU MS−06Fに比べて簡素化されています。
ザクU MS−06Jの説明書にあるように、部品I6は丸いジョイント部が二か所あり、小さい方のジョイント部にスラスターを組み込み、大きい方のジョイント部を部品PC9に接続します。
上記で作成したザクU MS−06Jのスラスターを部品PC9に接続します。
ザクU MS−06Jの説明書にあるように、部品PC9は円状の部品と四角の部品が面一になっている方と、円状の部品と四角の部品が段になっている方があります。
この段になっている方をバックパックに組み込みます。
いよいよ、ザクU MS−06Jのスラスターをバックパック部に組み込みます。
部品PC9の面一になっている方が、手前に来るようにバックパックに組み込み、ザクU MS−06Jのスラスター部が完成です。

ザクU MS−06Jの背中に、部品F24とバックパック部を組み込みます。
ザクU MS−06Fに比べてスラスターが簡素化されている、ザクU MS−06Jの空冷式熱核反応炉バックパック部。
カバーをかけると、ほとんど見えなくなります(笑)が、モールド部の塗り分けを行なうと、よりリアルな仕上がりとなります。
ザクU MS−06Jのバックパック部と胸部の側面にカバーを装着して、ザクU MS−06Jの胸部が完成です。
完成した、ザクU MS−06J胸部の前面と背面。
バックパック部分の内部メカは、ほとんど見えません。(笑)

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