ザクUMS−06Jの頭部
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ザクUMS−06Jの説明書に従って、ザクの特徴であるモノアイがあるザクU MS−06Jの頭部(ザクヘッド)を作成します。
ザクU MS−06Jの首部を作成します。
ここでは、特に難しい所はありませんが、ザクU MS−06Jの胸部にあるボールジョイントとザクの首部をつなぐ部品PC1の上下方向に気をつけましょう。
部品PC1の上下方向が間違っていると、ボールジョイントがハマらずにザクの頭と胸部がつながりません(笑)。
ザクU MS−06Jのモノアイの部分を作成していきます。
説明書では、部品F6のピンを切り取らないように注意が記載されています。
部品F6にモノアイの部品A6を取り付けてピンクのシールを貼り付けるようになっていますが、モノアイの部分はザクの特徴になりますので、ガンダムマーカーの蛍光ピンクで塗る事にします。
ザクU MS−06Jのモノアイ部品F6です。
説明書にあるように、向かって左側のランナーの部分と、部品F6のピンを間違わないようにランナーから切り離します。
ザクU MS−06Jのモノアイ部品F6を、ピンを残した状態でランナーから切り離したものです。
この部分が無いと、モノアイが組み込めません。(笑)
ザクU MS−06Jの説明書にあるように、モノアイの部分になる部品A6を部品F6に組み込みます。
ザクU MS−06Jの説明書では、ピンクのシールを貼るようになっていますが、ガンダムマーカーの蛍光ピンクで塗装しました。
モノアイの部分になる部品A6は小さいので、先に部品F6に組み込んでからガンダムマーカーで塗った方が、簡単に塗装できます。
ザクU MS−06Jのモノアイの部分を塗った、ガンダムマーカーの蛍光ピンクです。
ザクU MS−06Jのモノアイの部分をもっとリアルにされたい方は、シルバーの下地を塗装した後にクリアーの蛍光ピンクを上塗りするか、ウェーブ社のH・EYES(H・アイズ)のピンクなどを利用されると、さらにモノアイの部分が引き立つでしょう。
ザクU MS−06Jの説明書にしたがって、首部分を部品F10に組み込んでからモノアイ部分を組み込みます。
首部分のギアとモノアイ部分のギアがかみ合う事で、ザクU MS−06Jの頭を動かした時に、モノアイも首の向いた方向に動くようになっています。
モノアイ部分と首部分を組み込んだザクU MS−06Jの上部写真です。
ヘルメット状のザクの頭部パーツをかぶせるとほとんど分からなくなります(笑)が、モノアイが移動するレール状のモールドが施してあります。
ザクU MS−06Jのモノアイの部分に、透明パーツの部品A8を組み込み、ザクヘッドの内部メカがモールドされた部品F11を被せます。
ザクU MS−06Jのモノアイの部分に、透明パーツの部品A8とザクヘッドの内部メカがモールドされた部品F11を被せた状態。
だんだん、ザクらしくなってきました。
ザクU MS−06Jのクチバシ状の部分に、ザクヘッドの動力パイプ接続部品B10を組み込みます。
説明書にも注意がしてあるように、部品B10の形状に注意してザクU MS−06Jのクチバシ状の部分に組み込みます。
実際の部品B10です。
動力パイプ接続部の出っ張りが大きな方を、ザクU MS−06Jの頭部側にして組み込みます。
後で、頭部の動力パイプを接続すると分からなくなる(笑)のですが、動力パイプ接続部の内側にもモールドが施されています。
ザクU MS−06Jに部品B10を組み込んだ状態です。
ザクヘッドの内部メカが、奈良の大仏様の頭のようです。(笑)
ザクU MS−06Jの説明書にある部品B9を組み込みます。
以前のガンプラでは、溝状の部分の整形が大変でしたが、ザク Ver.2では一体形成となっており、整形の手間が無くなり非常に助かります。
ザクU MS−06Jの説明書に従って、ザクヘッド部の動力パイプを作成します。
ザクU MS−06Jの胸部の動力パイプと同様に、パイプ部をランナーから切り離してスライドさせて作成します。
完成した、ザクU MS−06Jの頭部動力パイプ。
この動力パイプ部を、ザクヘッドに組み込みます。

ザクU MS−06Jの頭部に、動力パイプを組み込みます。
最初に、ザクヘッド正面の円筒状の部分へ、動力パイプの樹脂部分の尖った方(赤丸部分)を差し込みます。
次に、ザクヘッドの後頭部の部分に、四角状の方を組み込みます。

ザクU MS−06Jの頭部に、動力パイプを組み込んだ状態。

ザクU MS−06Jの頭部へ動力パイプを組み込んだら、部品B8を差し込んで動力パイプ部は完成です。
部品B8は、斜めになっている方が下側になりますので、向きに注意して差し込みましょう。
ザクU MS−06Jの説明書に従って、ザクヘッド部のヘルメット部分を作成します。
口先のエアダクト状部分を覆う部品B7を組み込み、とりあえずザクU MS−06Jのノーマルタイプ頭部(部品B6使用)を作成します。
赤丸のザクヘッドが、ザクU MS−06Jのノーマルタイプ頭部(部品B6)です。
その隣にあるザクヘッドが、ザクU MS−06Jの指揮官タイプ頭部(部品B5)で、切れ込み部に飾り棒を組み込む様になっています。
完成したザクU MS−06Jのノーマルタイプ頭部(部品B6使用)です。
やっと形になりました。(笑)
ガンダムマーカーの蛍光ピンクで塗ったモノアイも、良い感じです。
完成したザクU MS−06Jのノーマルタイプ頭部(部品B6使用)を斜めから見た写真です。
ヘルメット状の部品B6を組み込むようになっていますので、モノアイの支柱部分(赤丸の部分)に段差ができます。
どうしても我慢が出来ない方(笑)は、接着後にペーパーがけをして段差を消して下さい。(差し替えをして遊べませんが...)
完成したザクU MS−06Jのノーマルタイプ頭部(部品B6使用)を下から見た写真です。
ヘルメット状の部品B6の裏にまでモールドが施してあります。
くちばし状の部分の中にも、排気ダクト状のモールドが施してあり、こだわりが感じられます。
我慢できず(笑)に、ザクU MS−06Jの胸部に、完成したザクヘッドを組み込んでみました。
ザクヘッドの動きに合わせてモノアイも動くので、表情が豊かです。

ザクU MS−06Jには、ノーマルタイプのザクヘッドと、指揮官用の飾り棒がつけられるザクヘッドが、標準でセットされています。
その、指揮官用の飾り棒も、部品B4の通常タイプと部品B3のリアルタイプが付いており、贅沢な仕様となっています。
ザクU MS−06Jに標準で付属している、指揮官用の飾り棒。
向かって左が部品B3のリアルタイプ、向かって右が部品B4の通常タイプの飾り棒です。
早速、ヘルメット状の部分を部品B5に置き換えて、指揮官用の飾り棒を組み込んでみました。
ノーマルのザクヘッドと異なり、飾り棒があるとカッコイイですね。
指揮官用の飾り棒には若干の厚みがあるので、よりリアルに仕上げたい方は、飾り棒を削って薄くしてやると良いでしょう。

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